Workshop / Research Project — 2025–
Love Analysis Project
「好きになる」「距離が縮まる」「関係が変わる」——恋愛の各フェーズを仮説と実験で分解する。
名古屋では「自分の恋愛を実験として見つめ直すWS」を、東京では「恋愛偏差値でマッチングを科学する研究」を並走させている。
Concept
Nagoya — 自分の恋愛を実験として見つめる
01
「自分がなぜ好きになるのか」をまず言語化。感覚を仮説に変えてから実験に臨む。
02
同じ相手・同じテーマで2回話す。Before/Afterの差が「実験結果」になる。
03
今日の発見を「恋愛実験カード」に書き、白い巾着に入れて持ち帰る。3ヶ月後に開ける。
Tokyo — 恋愛偏差値でマッチングを科学する
01
内部要因(愛着・価値観・自己開示)と外部要因(見た目・状況・出会い方)を定量化し、スコアを算出する。
02
スコアの近い人同士をマッチングし、「会話の弾みやすさ」と相関するか合コンで検証する。
03
「恋愛分析を自己分析と同じくらい当たり前にする」。診断を出口ではなく、入口として設計する。
Hypothesis — 東京・検証する3つの仮説
Central Hypothesis
恋愛観を言語化・実験した経験を持つ人は、
そうでない人より恋愛の上振れを引き起こしやすい。
その差は、トレーニングによって縮まる。
仮説 01
アンケートで算出した偏差値と、セッション後の行動変容(宣言の実行率・関係への踏み出し方)を追跡・照合する。
仮説 02
合コン参加者をスコアでグルーピングし、会話量・満足度とスコア差の相関を測定する。
仮説 03
合コン参加者のマッチング成立率とスコア差の相関を3ヶ月分のデータで検証する。
Progress
Tokyo
100BANCH Garage Programへエントリー申請中。2026年8〜10月、100BANCHを拠点に恋愛分析データの収集と合コン検証を実施予定。
Nagoya
CODE BASE NAGOYAにて恋愛実験ワークショップを開催。2026年7月5日(日)120分。実験①Before → AI診断 → 実験②After → お守り制作。
Workshop Flow — 名古屋版 120分
ペアを固定し、恋愛のきっかけについてトーク。AI診断前の「素の状態」を記録する。
13問スライダー診断を受け、AIが恋愛タイプ・仮説の方向性・盲点を提示する。
同じ相手・同じテーマで、AI診断結果の仮説を意識しながら再トーク。Before/Afterの差が実験結果になる。
3人グループで気づきをシェア。自分では見えない盲点を他者の視点で発見する。
恋愛実験カードに「なりたい姿・行動宣言」を記入し、白い巾着袋に入れて持ち帰る。開封は3ヶ月後。
次回開催情報はInstagramで告知します。
コラボ・登壇・取材のご相談もお気軽にどうぞ。