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Installation / Personal Project — 2024

Black Box
100日 Project

中部大学構内に100日間にわたり作品を掲示し続けた個人プロジェクト。
「継続すること」と「場を占有すること」が何を生み出すかを、自分自身で実験した。

100

Days

1

Location

Iterations

「存在し続けること」は、主張することと同じか。
誰にも頼まれていない場所に、100日間作品を置き続けることで、
空間と関係者に何が起きるかを観察した。

Day 001

設置開始

中部大学構内の一角に最初の作品を設置。誰も気に留めない。

Day 010

最初の反応

通りすがりの学生が足を止めた。何かが始まった気がした。

Day 030

場が馴染む

作品がその場所の「当たり前」になりつつある。存在の定着。

Day 060

変化の観察

同じ場所を通る人の行動が少しずつ変わってきた。空間への作用を感じる。

Day 100

完了

100日間の記録を終える。「継続」そのものがコンテンツになっていた。

発見したこと

継続することで「信頼」が生まれる。毎日そこにある、という事実が人の行動を変える。

人間関係との接続

これは人間関係にも言える。毎日少しずつ存在し続けることが、関係を深める最も確実な方法かもしれない。

次に活かしたこと

このプロジェクトの「継続設計」の思想は、その後のHabitus SyncやWS設計に直接活きている。

残った問い

場を占有することと、関係を築くことはどこまで似ているか。まだ答えは出ていない。